きまま小屋と福原創業の地とカラマツの黄金 2025年11月北海道ソロ旅で見つけた、点と点がつながる話
北海道を一人、車に寝泊まりしながら巡った今回の旅。
振り返ってみると、この旅の印象を決定づけたのは、次の5つ。
- 依田勉三との再会 幕別ふるさと館で出会った「きまま小屋」。歴史の実生活で書いた人物が、実物として目の前に現れた瞬間。
- 福原創業の地の発見 ジオパークビジターセンターで見つけた一枚の資料。スナック麗で聞いた話が、ここでつながる。点と点が線になる驚き。
- 息子との静かな時間 ジンギスカン、インドカレー、焼肉。一緒に食べて、昼寝して、散歩する。派手じゃないけど、旅の中にある家族の時間。
- 常宿と拠点の確立 平山旅館、道の駅おとふけ、散髪屋ブルーの駐車場。繰り返し訪れることで生まれる「ここが自分の場所」という感覚。
- カラマツの黄金と季節の移り変わり 11月の十勝は、小麦の黄金からカラマツの黄金へ。日勝峠の吹雪と、峠を越えた瞬間の静けさ。季節の境界線を、身体で感じる旅。
計画通りに進んだ日は少ない。
でも、調べていたことが目の前に現れたり、何度も通うことで見えてきたものが、この旅を特別なものにしてくれました。
でも、少し寄り道したからこそ見えた景色が、この旅を特別なものにしてくれました。
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