十勝ノマド風土記– 十勝の風景と暮らし –
十勝に通ううちに見えてきた、風景と暮らしの記録。
観光スポットをなぞるだけでは見えてこない、スーパー、温泉、街の距離感、店の空気、季節の手ざわりを、関西から通うノマドの目線で拾っています。
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旅の裏話
道の駅さらべつで目撃!カスタムカーとレースの日の朝
道の駅さらべつで目撃!カスタムカーとレースの日の朝 道の駅さらべつピポパで迎えた朝 更別に向かう道中、霧の中に浮かぶ花畑と並木。 曇り空の下、4時10分に道の駅お... -
旅の裏話
【鹿追】スナック我が家で消えた年金問題と“ゆるすぎる”料金システムの夜
赤い光に誘われて、我が家へ 2025年7月24日 20時20分、平山旅館で日帰り湯を楽しんだ後、目の前に「スナック我が家」の看板が見えた。赤い光が入口から漏れていて、これ... -
旅の裏話
【然別峡の秘湯】鹿の湯でリベンジ達成。アブとの闘い、そして朝の熱湯
山田温泉を過ぎて 朝の然別湖へ向かう山道を進む途中、ふと目を引く建物があった。「山田温泉」──年に56日だけ開く幻の湯とされ、今はその姿を静かに残している。 入口... -
温泉
【然別湖のぬし】山田温泉、失われた秘湯の記憶
忘れられた湯の前で 然別湖へ向かう峠道の途中、ふと気配を感じて車を停めた。「山田温泉」──その看板は、静かに時を止めていた。 板で塞がれた入口には、「年56日だけ... -
旅の裏話
「鹿追キャビア」ができるまで─11年越しの挑戦とチョウザメ物語
チョウザメの刺身と、びっくり寿司の夜 その夜、鹿追町の「びっくり寿司」は、扇風機がゆっくりと回る静かな時間に包まれていた。ラストオーダー間近の21時過ぎ、刺身の... -
ご当地グルメ
鹿追町びっくり寿司でチョウザメとカナダに出会う夜
夜の鹿追に灯る寿司屋、「びっくり寿司」へ 2025年7月24日、21時14分。この日4軒目に訪れたのは、鹿追町の「びっくり寿司」。広々とした店内は、吹き抜けの2階席もある... -
ご当地グルメ
大阪屋 | 汗だくの夜 気温38.8度で煮込みジンギスカン(北海道・鹿追)
老舗「大阪屋」は、地元に鹿追愛される煮込みジンギスカンとホルモンの専門店 煮込みジンギスカンを求めて地元客や旅人が訪れる。 前回も、前々回もフラれた。だから、... -
旅の裏話
鹿追「すぽっと」とサビたバイク|豚丼のあとの静かな時間
偶然と必然のあいだで「すぽっと」 午後3時半。カフェえんじゅは、もう営業を終えていた。通りは静かで、人の気配も少ない。この町で、いま開いている店はあるのだろう... -
温泉
知られざる開湯の物語|糠平温泉郷のはじまり
糠平温泉郷に眠る開湯の物語。大正時代、深雪を踏み越えて源泉を探し当てた男の執念と、町の静けさに宿る歴史の重みを語る。 糠平温泉郷と足湯の朝──開湯の物語に触れる... -
絶景・自然
糠平湖|水鏡に映る朝と、森の呼吸を感じて
大雪山のふもとで、時が止まる静けさに出会う 大雪山国立公園内の糠平湖で迎える静かな朝。水鏡に映る空、森の気配、旧士幌線の記憶が交差する絶景を体感。よければ、一...
